為替の動きには、法則性がある。

毎日刻々と動いているのが為替レートです。

今後上がるのか、
それとも下がるのか、
殆ど変化しないのかを予測できると
FXトレードで利益を確保できるのです。

でも最近上がり続けているから
今後も上がるだろうなんて考えて、
トレードをしても勝てるとは限らないのです。

ですから今迄の動きをもっと高い確率で予測できる手法としては、
テクニカル分析があるのです。

テクニカル分析とは、
今迄の為替レートの動きをグラフ化して読んでいく手法ですが、
そんなに簡単ではないのです。

でも何度か時間をかけてグラフを見ていくとレートの動きには、
なんらかの法則性があることが分かってきます。

今の動きにあてはまる法則性が
グラフから見えてくるとトレードを開始できるのです。

お小遣い稼ぎのFX

FXは主婦のお小遣い稼ぎになると言われているように、
大きい利益をFXトレードに求めてはいけないのです。

ネットサイトでは、
「1月に100万円稼げる」
なんてFXをアピールする記事がありますが、
一般のFXトレーザーにはありえませんよね。

勿論レバレッジを最大の25倍に設定して、
連勝すれば1月で100万円になる
という計算は成り立ちますが、

現実的には宝くじに当たるくらいの確率だと思いませんか。

FXは為替レートが動くと利益に繋がりますが、
大きく動いて5円から10円です。

ですから仮に証拠金を5万円として、
レバレッジを5倍に設定して5円動いたときに決裁すると
1万2500円も儲かるのです。

負けた時のリスクを考えてレバレッジを
1倍にすると2500円の利益なのです。

スプレッドは、FX会社によって違っています。

スプレッドとは通貨を売買するときの
売値と買値の差額ですが、
FX会社によってスプレッドを個々に設定していて、

ネットでも
「スプレッド比較ランキング」なんてサイトがあって、
FXの口座を開設するときには、
スプレッドの幅が狭いFX会社を選んだ方が、
自分に入ってくるお金は大きくなります。

FX会社としては、
スプレッドの幅を広げておいたほうが、
自分のところに残るお金が大きくなるのです。

ですからこれからFXを始める方としては、
一銭でもスプレッド幅が小さい会社を選んだ方が良いのです。

でも、スプレッド幅を固定にしているFX会社もあれば、
変動にしているケースもあるので、
FX会社選びのチェックポイントにしておいた方が良いのです。

カレンダーが勝負の肝

“あの大御所ヒロセ通商でLion FXFX2、
同じくミニかTraderでトレードすればもらえるもの、
といえば、かなり有名でしょう、

FX専用マリンカレンダーがもらえるんです。

経済指標や祝祭日、
その他運勢の情報や月の満ち欠けまで
表示してくれる多機能カレンダーです。

過去のチャートも見れてしまいますから
これはもうアイテムとして持ったが最後ですね。

なぜマリンカレンダーなのかというと、
トレードしていると実感できますよ、癒しが。
これでやっと来年のトレードにも拍車がかかりました。

1つだけおまけ情報として、
カレンダーは日曜からではなく
月曜から始まっていますのでご注意を。

つまり日本式ではないんですね、何故だろう。

アメリカの休日

9月2日はLabor dayなのでNYはお休み。
Labor dayはアメリカの休日で
「労働感謝の日」日本で言う所の勤労感謝の日みたいなものか?

今上がってるドル/円が
NY開始となるとどうなるのか?
もうお祭り間違い無しか?

9月のアメリカの行事は他にも
8日のGrandparent’s day(敬老の日)・
11日のPatriot Day(愛国記念日)とありますが、
これは場所によって休日な所とそうでない所があるらしい。
でもNYならば11日は特に…..だって(´・ω・`)

FXする上で海外の休日も頭に入れた方が良いのかと思い、
ちょっと調べてみました。

何て言っていいのか言葉は見つかりませんが、
特に11日はやっぱり特別な日なんだなとしみじみ思います。

円安の理由

一時は104円まで円安が進みましたが、
円安はアベノミクスが原因だったのでしょうか?

では円高に戻った背景は?
グローバルに円安を容認した動きとして
104円まで進んだとしたら、
今このように何故否定感もないのに
円高になったのか、などなど、
やはりFXは分からない事だらけです。

考えてみれば104円というのは
かなりの円高による反転でしか
なかったような気もしますね。

円高の反転でちょっと勢いが
ついたのも確かですが間違ってたね、
という感じであっさり戻った、
となればなんら関心を示すものでもないです。

2014年には130円まで、などという意見もやはり、、。

最近はノートでトレードしてます、
寝ながらですが、円高に戻って
初心を思い出した感じで楽かもです。

マンデル・フレミング・モデル

マンデル・フレミング・モデルという考え方があります。

マンデル・フレミング・モデルとは
総需要の大きさが生産水準を決めていく
というケインズ経済学の中から使われている考え方のひとつで、

貿易と国際的な資本移動とが行なわれている状況の
国民が得ることの出来る利益の仕組みを明らかにしている理論です。

このマンデル・フレミング・モデルは
FXにも使われる考え方で変動為替相場制が
用いられている現在の世界市場を上手に表すことができます。

貿易によって資本が他の国に流れたり、
他の国の資本が入ってくるということが
為替相場を左右するわけですが、

貿易での輸出量が増えていけば
必然的に輸出国に資金が集まってくることになりますので、
輸出国の通貨が高くなっていくという仕組みになります。

ここ大事です!

輸出国の通貨が高くなってくると
貿易商品の値段も高くなっていってしまい
物が売れなくなっていってしまいますので、
この通貨高というのはどこの国も避けて通りたいものです。

そこで政策金利や、いろいろな金融政策が
行われるということになります。

貿易量が増えてきたなどの情報を
的確にキャッチしておくことも
FXで利益を得るためには必要な知識の一つとなりますね。

ですので各国の貿易収支の経済指標は
こまめにチェックするようにしています。

インターネット普及前のFX

今ではインターネットでFX取引が気軽にできます。
でもそれ以前にもFX取引はあったわけで、
インターネットが多くの人に
利用される前はどういう方法で
FXが行われていたのかなと気になりました。

気になったので、調べてみました。

インターネット以外の方法では、
電話やファックスが使われていたみたいです。

まあ取引は電話やファックスでも良いとして、
値動きとかの情報はどうしていたのでしょう。

それこそ今は好きな時にインターネットを使って、
自分で調べることができます。

でもインターネットがない環境だと??
あ、売買を取り扱っている会社に聞いたりするわけですね。

そうですよね、インターネットがなくても
仲介してくれるところがないと、
売買できませんものね。

それにしてもリアルタイムで、
レートは見れないは深夜はどうするんだ!
などなど昔、取引してた人に一度、
聞いてみたいですね。
面白いこぼれ話が一杯ありそうです。