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マンデル・フレミング・モデル

マンデル・フレミング・モデルという考え方があります。

マンデル・フレミング・モデルとは
総需要の大きさが生産水準を決めていく
というケインズ経済学の中から使われている考え方のひとつで、

貿易と国際的な資本移動とが行なわれている状況の
国民が得ることの出来る利益の仕組みを明らかにしている理論です。

このマンデル・フレミング・モデルは
FXにも使われる考え方で変動為替相場制が
用いられている現在の世界市場を上手に表すことができます。

貿易によって資本が他の国に流れたり、
他の国の資本が入ってくるということが
為替相場を左右するわけですが、

貿易での輸出量が増えていけば
必然的に輸出国に資金が集まってくることになりますので、
輸出国の通貨が高くなっていくという仕組みになります。

ここ大事です!

輸出国の通貨が高くなってくると
貿易商品の値段も高くなっていってしまい
物が売れなくなっていってしまいますので、
この通貨高というのはどこの国も避けて通りたいものです。

そこで政策金利や、いろいろな金融政策が
行われるということになります。

貿易量が増えてきたなどの情報を
的確にキャッチしておくことも
FXで利益を得るためには必要な知識の一つとなりますね。

ですので各国の貿易収支の経済指標は
こまめにチェックするようにしています。

インターネット普及前のFX

今ではインターネットでFX取引が気軽にできます。
でもそれ以前にもFX取引はあったわけで、
インターネットが多くの人に
利用される前はどういう方法で
FXが行われていたのかなと気になりました。

気になったので、調べてみました。

インターネット以外の方法では、
電話やファックスが使われていたみたいです。

まあ取引は電話やファックスでも良いとして、
値動きとかの情報はどうしていたのでしょう。

それこそ今は好きな時にインターネットを使って、
自分で調べることができます。

でもインターネットがない環境だと??
あ、売買を取り扱っている会社に聞いたりするわけですね。

そうですよね、インターネットがなくても
仲介してくれるところがないと、
売買できませんものね。

それにしてもリアルタイムで、
レートは見れないは深夜はどうするんだ!
などなど昔、取引してた人に一度、
聞いてみたいですね。
面白いこぼれ話が一杯ありそうです。